あしたねマルシェ&野菜のカレ


「ビジネスを通じて社会貢献をする」を理念に掲げる、戦略コンサルティング事業を手掛ける「シュハリ株式会社」が千葉県香取市で始めた農園で採れた野菜の販売と、その野菜を使って調理されたカレーを販売しています。

あしたねマルシェ
2010年夏より農業という領域に存在する課題の多さ・大きさと可能性の余地に着眼し、課題の解消・解決を通じて事業化を図る取組を推進しています。千葉県香取市に自社農園を作り、実際に畑を耕すところから始め、農業を事業として成功させていくための可能性を探っています。

もちろん野菜の生産は無農薬です。

asitaneIMG_4046

野菜のカレ
IMG_4056

無農薬野菜を使ったカレー屋さんを2011年から港区、中央区を中心に移動店舗で販売してきました。
目印しは、オレンジ色ののぼりがたった小さなワゴンです。

2013年より、本拠地である、日本橋のCreative Hub 131での販売をメインとし、地域に根ざした営業を試みています。
素材にこだわり、千葉県の自社農園で育てた野菜と周辺の提携農家の無農薬野菜をふんだんに使っています。野菜の水分のみでルゥを作り、ゴロゴロ野菜をトッピングしていますので、野菜本来のうまみを存分に楽しんで頂けます。

もちろん、お米は無農薬玄米を使用。
また、サイドメニューとして、豆腐とジャガイモを中心に植物性素材で作った「コーンクリーミーコロッケ」、有機野菜だけで作った「人参ジュース」、野菜のカレのルゥで作った玄米ドライカレーをカレー味のお稲荷さんでくるんだ「カレーいなり」など、続々と増加中です。
栄養バランスを考えながら、野菜の新たな可能性に日々チャレンジしています。

http://www.shuhaly.co.jp/services_innovation/plus_innovation/yasaino_kare/index.html

アトリエとキッチンのマルシェでは毎回テーマを設定し、そのテーマにあった出店者の方や内容で開催しております。
今回のテーマは「あのひとの世界の眺めかた」。
テーマに合わせ、出店者の方にアンケートを行い、出店者の方の視点を探りました。

野菜のカレさんの視点

作家名・活動名の由来はありますか?

•あしたねマルシェ
「循環型」をテーマに、あしたの種を蒔こう、また明日ね!の意味を込めて。
•野菜のカレ
カレーを作る彼、野菜も作る彼という「カレー」という料理だけではなく「彼」という個人にも焦点をあてて。

どんな経緯(きっかけ)で活動をはじめたのでしょうか?
•新しい農業のモデルを構築する為に、1次産業(生産)から2,3次産業を同時に実施する6次産業を目指し、「あしたねマルシェ」(販売)、「野菜のカレ」(加工)事業を立ち上げる。

作品のアイデアは(いつ、どんなところで、どんなきっかけで、どんなことを考えながら)発想しますか?
長く食べていきたい素材、食べたい味、食べたい組み合わせを考えて、作っています。

影響を受けた人や作品(本、映画、絵画etc)と、それが創作活動のどんな部分に反映されているのか教えて下さい。
P.Fドラッカー。常に顧客を意識し考動する。

現在のスタイルにたどり着くまでに、苦労した点があれば教えて下さい。
新しい事業モデルを立ちあげるにあたり、御客様にどのようなサービスを提供できるというところからどのように提供するかを日々手探りで模索している。